社会貢献

東日本大震災へのボランティア

  東日本大震災後の3月16日から、宮城県、福島県の医療機関や避難所、仮設住宅、学校等へ伺ってきました。話すこと自体に大きな苦痛が伴う体験をされた方々に、臨床心理士としていかに関わっていくのか、考え続けなければなりません。時間経過と共に変化する被災地でのニーズに、岡山県臨床心理士会として持続性を持って応えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本地震にともなうスクールカウンセラー派遣

  日本臨床心理士会の要請を受け、平成28年5月23日(月)から7月22日(金)までの9週間、岡山県臨床心理士会から9名の会員が熊本市内の2中学校・4小学校に派遣されました(1名が1週間でリレー方式)。開始当初は、地理的にも不案内なうえ、各校の様子やニーズもわからず、手探りでのスタートとなりましたが、引き継ぎミーティング等を繰り返し、児童生徒の心のサポートなど学校からのニーズへの対応を実施しました。

 

岡山県災害時公衆衛生活動への協力に関する協定締結

  平成28年8月19日に、岡山県庁で、県知事と岡山県臨床心理士会を含む19団体が揃い、「岡山県災害時公衆衛生活動への協力に関する協定締結式」が開かれました。この協定は、岡山県内・県外で地震や台風などによる災害が発生した際、被災者や対応にあたる職員に対して、公衆衛生上の観点から、必要な調査や支援を行うために策定されました。岡山県臨床心理士会は、これまで被災地へのスクールカウンセラーの派遣や被害者支援部会のカウンセリング制度による支援などを行ってきました。会や個々の会員が持つ知識と経験を活かし、心のケアに特化した活動を行っていきます。

 

こころの健康電話相談

  岡山県臨床心理士会では、一般社団法人日本臨床心理士会との共催で、経験豊かな臨床心理士がご相談に応じる「こころの健康電話相談」を実施しております。
平成26年度は、去る平成27年3月1日(日)に実施し、9名の臨床心理士が、31名 の方のご相談をうかがいました。

平成25年度は、去る平成26年1月26日(日)に実施し、9名の臨床心理士が、24名 の方のご相談をうかがいました。

平成24年度は、去る平成25年1月27日(日)に実施し、9名の臨床心理士がご相談をうかがいました。