岡山県臨床心理士会
臨床心理士とはこんなときにお役に立ちますこのような方法で専門的に援助しますこのような職場で活躍しています「臨床心理士」資格の認定「相談する」ということ関連リンク岡山県臨床心理士会からのお知らせ会員のページへ

臨床心理士は、以下のような場合にお役に立つよう働いています。

ただし、臨床心理士が個人として対応するものではありませんし、全ての領域に精通しているわけではありません。
それぞれの臨床心理士が所属している施設や機関、組織のなかで、限定された領域の援助活動をしています。ですから実際の援助の依頼は、それぞれの施設、機関、組織にしていただくことになります。

相談先がわからない場合は、
岡山県臨床心理士会事務局に、FAXでお問い合わせください。
(ファックス番号:086-251-7633)

◆学校生活に関すること
・子どもが学校での生活に困難を抱えているようだ
・子どもが学校に行かない、行けない
・子どもの非行化への危惧や不安  など
【主に家庭教育カウンセラーや各医療機関に所属する臨床心理士が対応します】
◆職場、仕事に関すること
・仕事に行けない
・職場での人間関係がうまくいかない
・就職・転職時の困りごと  など
◆心の健康や生き方に関すること
・自分の性格に不満がある
・体の病気が、こころと関係しているようだ
・自分探しに関すること  など
【各種の相談機関、医療機関の臨床心理士が対応します】
◆育児や障害児の療育に関すること
・子どもの育て方がわからない
・つい、子どもをたたいてしまう
・子どもに遅れがあるようだが、どのように関わればよいだろうか  など
【主に児童相談所や児童専門の医療機関に所属する臨床心理士が対応します】
◆犯罪被害や被災等における心の危機に関すること
・不安、恐怖、緊張がおさまらない
・現在、将来の生き方がわからない
・家族や周囲とどう接したらいいかわからない  など
【臨床心理士会事務局にご相談ください】
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